DLPA推奨ルーター 2とは
様々な機器のインターネット接続に伴い、サイバーセキュリティの脅威は身近になり、年々増加しています。DLPAには国内Wi-Fiルーターメーカーが4社加入しており、これらの脅威に対して有効なWi-Fiルーターのセキュリティ技術策定を行い、DLPA 推奨ルーター 2 に位置づけられるよう商品の仕様に反映しています。
DLPA推奨ルーターは工場出荷時状態からほとんど設定を行う必要のない使いやすさに加え、セキュリティ堅牢性を兼ね備えており、お客様に安心・安全なインターネット環境をお届けします。

不具合の修正や脆弱性対策がされた最新ファームウェアをルーター自らが自動的に更新。 メンテナンスフリーでサイバー攻撃からルーターやネットワークを保護します。

一つ一つの機器に異なるパスワードが割り当てられており、共通パスワードで発生しやすい不正アクセスを大幅に低減し、セキュリティを強化。安全なネットワーク使用を提供します。
DLPA推奨ルーターがパワーアップ!
最新セキュリティ基準を採用
高度化する犯罪手法に応じてセキュリティはアップデートしていかなければなりません。DLPA 推奨ルーター は、より強固なセキュリティを実現するために、2026 年2月にセキュリティ基準を見直し、「DLPA 推奨ルーター 2」を策定しました。今後、DLPA 加盟の4 社が発売する家庭用Wi-Fiルーターは、原則この基準を
満たしたものとなります。
※詳細内容はセキュリティの都合上、公開しておりません。
● パワーアップしたセキュリティ基準の一部をご紹介!

Web設定画面の初期パスワード
ルーター乗っ取りを防ぐため、設定画面の初期パスワードの仕様をより強固に。
無線LANのSSIDと暗号化キー
工場出荷時状態で無線LANのSSID、セキュリティキーが機器固有



ユーザーサポート
メーカーはユーザーに対してサポートセンターやコールセンターなどを設置し、日本語でのサポート対応を行うこと。

国内メーカー4社が日本国内でWi-Fiルーターを安心して使うことができるよう考えられたセキュリティ基準だから安心して使えるニャ。

その為、自ら定期的にメーカーのホームページ等で最新ファームウェアの提供情報をチェックし、最新ファームウェア提供時にはお客様自らが手動で更新作業を行う必要があります。
ファームウェア更新を忘れると安全性が低下し、悪意ある攻撃者に狙われる可能性があります。
これらの条件を組み合わせることで、攻撃者がパスワードを割り出すのを難しくすることができます。
攻撃者がデータ傍受し、個人情報や機密情報が盗まれる恐れがあります。
攻撃者がデータ傍受し、個人情報や機密情報が盗まれる恐れがあります。
ルーターの設定変更やマルウェア感染により、速度が制限される、特定サイトへのアクセスが遮断されるなど、ネットワークサービスが妨害されることがあります。
特に不正利用による踏み台にされた場合には、自分のルーターが攻撃側となることで、他者に被害を与える場合があり、知らないうちにサイバー攻撃の加害者になってしまう場合があります。
これらの問題を防ぐために、強力なパスワードの設定、定期的なファームウェアの更新、不要な機能の無効化アクセスの監視といったセキュリティ対策が重要です。
この機会に安心して使えるようにDLPA推奨の新しいルーターに買い替えることを推奨します。
結果的に「あなたのルーター」が、
知らないうちにインターネット上で、
サイバー攻撃の加害者になってしまうかも・・・・
そんなことにならないために、
推奨ルーターを使いましょう。

対応機種については各社リンクページで
ご確認ください。
DLPA推奨ルーターのセキュリティ対策機能は総務省・経済産業省が提供するガイドラインを参考にしております。
また、総務省・NICTの「NOTICE」への活動とも連携し、安心・安全なデジタルライフを推進しています。
ガイドラインには、IoT機器・システム、サービスをご利用になる利用者が当該機器を利用するにあたり発生するリスク、守るべき事項が記載されています。
第3章 一般利用者のためのルール : http://www.soumu.go.jp/main_content/000428393.pdf
『NOTICE』は、不備のあるIoT機器を調査、電気通信事業者を通じて利用者への注意喚起を行うものであり、DLPAはこの活動に賛同します。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01cyber01_02000001_00011.html






